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チアシードで便秘になった!食べる時に注意することは?正しい摂取の仕方が知りたい!

   

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 ダイエットと美容に良いということで一躍知名度をあげたスーパーフード、チアシード。食物繊維も豊富なので、便秘解消もできたら、と摂取し始めた人もいるのではないでしょうか?

 しかし食べても食べても便秘が良くなるどころか、逆に悪化しているような?これってチアシードのせい?チアシードで逆に便秘になることはあるのでしょうか?

 このページでは、チアシードの正しい食べ方と、注意点を紹介します。

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チアシードで便秘になった!

 チアシードを食べるときには水で戻してから食べる、ということはご存知ですか?パッケージ裏にチアシードの食べ方などで紹介されていると思います。

 では、毎日水で戻すのが面倒くさくて、急いでいるしそのままスムージーに混ぜちゃえ!なんてことはありませんか?

 もしそうでしたら、まさにそれが便秘の原因です。

 チアシードを正しく水で戻すと約10倍に膨れ、粒の周りにゼリー状のものが作られます。このゼリー状のもの、チアジェルに含まれているグルコマンナンこそが便秘解消に効果を発揮してくれる栄養なので、チアシードを摂取するときは水で戻してジェルを作るのが非常に大切なのです。

 グルコマンナンにはコレステロール値を下げる効果や、満腹感を得られることでダイエット効果もあるので、水で戻さずにチアシードを摂取しても残念ながらスーパーフードの本領を発揮できていません。

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 また、水に戻さずにそのまま食べると胃の中で水分を吸収して膨らみ、体内の水分を減らしてしまうので、これが便秘の原因になってしまいます。

チアシードを摂取するときに注意すること

 それだけではなく、水で戻していないチアシードには発芽毒があり、そのまま食べると逆に体に毒になってしまうことも。具体的には、むくみ、肥満、慢性疲労などの軽い症状や、がん、糖尿病などの深刻な病気を引き起こす可能性があります。

 発芽性って怖い、チアシードを食べるのは危険なんじゃ?と早とちりしないでくださいね。チアシード発芽毒は、充分に水に浸すことで無毒化することができます。

 水で戻さないとスーパーフード効果を全力で発揮できないどころか、逆効果になりかねないチアシード、正しく水で戻してから摂取しましょう。

チアシードの正しい摂取の仕方

 チアシードの1日の推奨摂取量は大さじ1程度。健康に良いからといって、食べ過ぎるのは良くありません。チアシードは意外と高カロリーなので、食べ過ぎるとダイエットに逆効果、便秘改善の効果も効きすぎてお腹がゆるくなってしまうこともあります。

 大さじ1のチアシードを十倍の水で、十分時間をかけて戻します。数時間でジェルが出来てきますが、丸っと一晩ほど浸けておきましょう。

 ポイントは、

  • チアシードに対して10倍量の水で
  • 一晩(12時間以上が理想です)浸けておく

 ことです。

 思い立ったときにすぐ食べられないのは不便ですが、朝食に食べるとして前の日の夕食後に準備する、などの習慣に慣れれば楽に毎日摂取することができますよ!

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