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夏祭りデートを中学生がする場合、気をつけることは?楽しみ方も紹介!

   

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 夏のカップルの一大イベントといえば夏祭り!友達と行くのも楽しいけど、恋人同士で行くと全く違うものになりますよね。

 そんな憧れの夏祭りデートを中学生がする場合の楽しみ方と、気をつけることは何か?を紹介します。

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夏祭りデートを中学生がする場合、気をつけることは?

 可愛い浴衣を着て手を繋いで屋台を冷やかしたあと、二人っきりで花火を見るだけで特別感がある夏祭りは、お金にそこまで余裕が無い中学生のデートにぴったり!

 しかし、同級生も近所に住んでいる為、地元のお祭に行くとあちこちで友達に出くわすことになります。オープンにしている関係なら噂が立つことは気にしなくても良いですが、当日冷やかされたり、友達に会うたびに世間話をしたり、最悪一緒に行動することになったりと、二人っきりでのお祭りではなくなってしまう可能性も。学校の先生に見つかっていい顔をされない可能性もありますよね。

 なので、カップルで行く夏祭りデートは地元のみんなが行くお祭りではなく、隣町のお祭りにするのがベスト。それでも知り合いに会う可能性はありますが、地元のお祭に比べれば確率はグンと減ります。電車で隣町に移動する場合には、帰りの切符売り場が混雑するので、付いたときに帰りの切符も買ってしまうことをおすすめします。

 また、デートというと彼氏が奢るもの、と見栄を張り、彼氏が大半を支払うのは避けるべき。まだバイトの出来無い中学生のお小遣いは両親のお財布から出ているものですし、一回見栄を張るとその後のデートにも響きます。

 基本的に自分のものは自分で購入し、食べ物を半分こするときや、金魚すくいやヨーヨー釣りで取ったものを彼女にプレゼントするくらいの、さり気ない出費を彼氏が賄うくらいがベストですね。

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夏祭りデートの楽しみ方は?

 せっかく行くのだから楽しい思い出にしたい!夏祭りデートがうまく行かなくて、その後気まずくなってしまう…なんてことだけは避けたいですよね。

 カップルの夏祭りデートの楽しみ方はどんな感じなのでしょうか?

普段とは違う雰囲気を楽しむ

 制服ではない服装(浴衣と甚平が雰囲気出るのでベストです)や、普段と違うメイク、大勢の人の中でカップルでいられる時間そのものを楽しみましょう。相手の服装については、夏祭りデートの間中しつこいくらい褒めるのが良いです。

夏祭りらしいことをしましょう

 金魚すくい、お面、ヨーヨー釣り、落書きせんべいなど、いかにも夏祭りらしいけど、子供ぽくて最近はやっていないものに積極的に参加しましょう。「ふたりで何かをする」というのは、くだらない内容でも思い出になりやすいです。

ネガティブな口癖は封印!

 暑い、疲れた、(花火が)見えない、など、つい口を出てしまうネガティブな言葉は、場を繋ぐために軽い気持ちで口に出すにしても控えましょう。

 ただ、履きなれない下駄を履いて行くと足が痛くて歩けなくなってしまうこともあります。その場合には我慢せずに足が痛くて歩けないから、どこかで座って休みたいことを伝えましょう。何か食べるものを買って休憩するのが良いですね。

ちょっとした準備で快適な夏祭りを

 屋台でご飯を食べると手がベタベタになってしまいますが、ナプキンなんて気に効いたものがどこにでもあるわけではありませんよね。ベタベタしたまま手を繋ぐのは抵抗があるし、下手な理由で断ってギクシャクするもの避けたいもの。

 なので、手が汚れたときにサッと綺麗に出来るように、ウェットティッシュを荷物の中に忍ばせて行きましょう。

夏祭りデート前から盛り上がりましょう!

 特別なデートの前もワクワク感は、ときには当日のデートよりも楽しいことがあります。相手に楽しみにしていることを伝え、何を食べたいとか、何をしたいと話題に出して、夏祭り前の楽しみなき持ちもカップルでシェアしたいですね。

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