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羽田空港国際線のシャワーを使ってみた-出発前でも利用できる?女性が知っておくべきことは?

   

 先日、朝6時前に羽田空港インターナショナルターミナル着の飛行機を利用しました。9時間強フライト後で眠いしクタクタだけど、ホテルのチェックインまで時間があるし、シャワーを浴びてさっぱりしたい!到着ロビー出てすぐのところにシャワールームがあったので、利用してみました。

 このページでは、シャワールームの感想と施設を紹介します!

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羽田空港国際線のシャワーを使ってみた

 30分1030円(2017年6月現在)で、誰でも使えるシャワールームです。

 前記しましたが、羽田空港に到着したのは6時前の飛行機で、入国審査や荷物の受取などして、シャワールームに向かったのは6時頃。朝は到着便が多いのか、わたしが利用したときは1時間待ちでした。(ちなみに土曜日の朝でした。)

 携帯電話の番号を登録しておけば利用可能になる頃に連絡してもらえる感じです。わたしは海外在住一時帰国で携帯がありませんでしたが、予定時間10分前に戻れば大丈夫でした。シャワーの利用時間は30分(それ以上は追加料金)でしたが、けっこう皆さんギリギリまで使っているようで、予定時間を5分くらい過ぎて名前を呼ばれました。

 支払いは予約時ではなく、利用するときだったので、やっぱり待ってられないからキャンセル…、となってもスムーズそうです。隣のカフェで使えるドリンク券がサービスで貰えるのですが、これももらえるのは支払い時なので、待ち時間に使えないのはやや残念。(※ちなみに隣のカフェは2017年7月中旬まで改装中で閉まっているようです。)

 5月で空港全体は弱めに空調がきいているのかな?という感じでしたが、シャワールームの待合室はしっかりエアコンが効いていたので快適でした。

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羽田空港国際線のシャワールーム内はどんな感じ?

 ひとりで身支度をするには充分な広さですが、大型のスーツケースを広げようと思うと苦戦します。スーツケースを置いておくスペースがシャワールーム受付近くにあるので、化粧水や着替えなど必要なものは予め取り出しておき、スーツケースは外に置いておきましょう。

 利用時間の30分も思っていたよりあっという間に過ぎていくので、シャワールームに入ってから荷物を探そうと思うと時間がもったいないです。シャワールームに入る前に必要なものを出して、準備万端にしておくことをおすすめします。

 シャワー内に用意があるのは、タオル、ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ティッシュボックス…あたりです。歯ブラシや洗顔、メイク落とし、シェーバー、体をこするゴシゴシなどは備え付けがありません。(一部別料金で受付で購入できるようです。)

羽田空港国際線シャワーは出発前でも使える?

 長時間フライトでクタクタになり、シャワーを浴びてスッキリしたい!という人向けに作られているようで、シャワールームは2階の到着ロビーにありますが、これから出発する人でも利用可能です。

 仕事後の深夜便で旅行に出かける場合でも、個室でリラックスしてメイクオフしたり汗を流したりできるのが良いですね。

羽田空港のシャワーで女性が知っておきたいこと

 シャワー30分は充分なように聞こえますが、シャワーを満喫して髪を洗って乾かしてフルメイクをしようと思うと全く足りませんでした。シャワールームのすぐとなりに大きめのお手洗い設備があるので、シャワールーム内でメイクをするのは諦めて、トイレでメイクをするつもりでいるほうがスムーズです。

 また、ドライヤーはびっくりするくらい弱いやつだったので、旅行荷物にドライヤーが入っている場合には取り出し安い場所に移動しておき、自分のドライヤーを使うほうがストレスなく髪を乾かせます。

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