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梅ジュースの割り方は何倍?おいしい飲み方が知りたい!

   

 アルコールが苦手な人にもおすすめな自家製梅ジュース。梅酒よりも手軽に作ることができ、飲み方のバリエーションもいろいろあり、大人も子供も楽しめます。

 できあがったものを飲みたいけど、何倍に割ったら良いの?水で割る以外のおいしい飲み方と合わせて紹介します!

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梅ジュースの割り方は何倍?

 自家製梅酒ジュースの魅力の一つは、漬け込んでから10日~3週間ほどで飲めるようになること。
 じっくりと梅を発酵させる梅酒は、出来上がるまで最低でも3ヶ月は待たなければいけないので、梅ジュースはかなりスピーディに出来上がります。

 梅ジュースは、水で割って飲むのが一番オーソドックスな飲み方です。さわやかな梅の酸味が楽しめます。

 水で割る場合、梅ジュース1に対して、水を4~5の割合にすることが多いです。お湯割りにしたり、ソーダで割って梅サイダーを作る場合も、ほぼ同じ割合になります。
 梅ジュースの出来具合や、好みによっても変わってくるので、まず4倍程度に薄めてから1度味見をして調整するとよいでしょう。

梅ジュースのおいしい作り方

 自家製梅ジュースを作る場合、青梅を冷凍させてから付け込むと、出来上がりが早まり、10日ほどで飲めるようになります。

 梅ジュースを仕込み、出来上がりを待っている間、その変化が目に見えてわかるのも楽しい点です。2日ほどたつと、梅のエキスが出ているのがわかります。1週間もたつと、氷砂糖の形が見えなくなり、漬け込んだ梅にシワがよってきます。
 そろそろ飲みたいな、と思ってもあと数日我慢。10日ほど待つと砂糖が溶けきって、美味しい梅ジュースが飲めるようになります。

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梅ジュースをおいしく保存する方法

 美味しい梅ジュースにするためのポイントは、瓶を毎日数回ゆすってあげること。軽くゆすることで、下に沈んでしまった糖分が梅を覆うようになり、カビや発酵を防ぐことができます。梅はそのまま入れっぱなしにしていると腐ってくるので、ひと月ほどで取り除きましょう。

 出来上がった梅ジュースは、手ごろな瓶に移し替えて、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。きちんと加熱殺菌をして冷蔵保存すれば、1年ほど楽しむことができます。

梅ジュースのおいしい飲み方アレンジアイデア

 自家製梅ジュースは、冷たい水で割る、お湯で割る、ソーダで割る、というオーソドックスな飲み方以外にも、様々なバリエーションを楽しめます。

 まずおすすめしたいのが、梅ジュースを牛乳で割って飲むこと。梅のさわやかな酸味で、飲むヨーグルトのようなまろやかな味になります。インドのラッシーに少し似た風味です。牛乳の代わりに豆乳を使うと、さらにヘルシーになります。

 紅茶を飲むときに、砂糖代わりに梅ジュースを入れるのもおすすめです。フルーツ風味のフレーバーティーのような味わいになります。アイスティーで割るのもいいですね。ミントの葉を添えると、ちょっとお洒落な雰囲気になります。

 夏の暑い日には、かき氷のシロップとしても使えます。金色のかき氷は見た目もさわやかです。ほどよい梅の酸味で、汗が引っ込みますよ!

梅ジュースは大人も子供も楽しめます

 自家製梅ジュースは、作る楽しみと飲む楽しみがあり、様々にアレンジすることができます。漬け込んだ梅はお菓子やお料理に使うこともできます。
 健康や美容にもよい梅ジュース、たっぷり作って1年間楽しみたいですね。

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