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縮毛矯正したのに毛先はねるのはなぜ?やり直ししてもらうことはできるの?外ハネを直すブロー方法も!

   

 せっかく縮毛矯正をかけてキレイなストレートヘアを手に入れることができたはずだったのに、すぐに毛先がはねるようになってしまった…なんてことありますよね。結構遭遇率が高いこの問題は、縮毛矯正において致命的な悩みです。

 今回はそんな悩ましい事態にすべき対処法や、毛先がはねてしまう原因についてわかりやすく紹介します!

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縮毛矯正したのに毛先はねるのはなぜ?

 なぜ縮毛矯正したあとに、毛先がはねてしまうことがあるのでしょうか?この問題にはいくつかの原因が考えられます。

 まず第一に、縮毛矯正を行った美容師の腕が原因である場合です。矯正で薬剤を付ける際にムラがあったり、軽くしすぎたりしてしまうと毛先がはねやすくなる場合があります。

 次に、髪が肩に当たるほど長い場合も毛先がハネやすい要因となります。髪に刺激を与えたり癖がついてしまうと毛先がはねやすくなってしまうためです。また、ケアが十分でないという原因も考えられます。しっかりと入浴時と入浴後にトリートメントをつけていなかったり、髪に癖がつくような寝方や行動をとっていると矯正が崩れて毛先がはねやすくなってしまいがちです。

縮毛矯正の結果に満足できない場合やり直ししてもらえるの?

 ほとんどの美容院で一週間は保証期間が設けられているため、直ぐに連絡を取れば問題なく何度でもやり直してもらうことは可能です。一週間以上経過していた場合であっても、美容院によってはアフターケアを行ってもらえる店舗もございますので、諦めずに一度は連絡をとってみることをオススメします。

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 しかし、縮毛矯正自体が髪に大きく負担をかける行為であり、失敗を繰り返していまえばそれだけ髪が痛んでしまいます。そういった髪への負担を避けるために、設備のしっかりした腕の良い美容師がいる美容院を選ぶことが重要です。

縮毛矯正の外ハネを直すブロー方法

 そんな髪の外ハネですが、自力で直すこともある程度までは可能です。最もポピュラーで簡単な方法としては、起床時に行うヘアケアが挙げられます。

 これはまず、朝起きた段階ですぐに髪全体を濡らします。髪に強い刺激を与えないように熱いお湯や冷水は避け、丁度よい温度の水を霧吹きで優しく吹きかけるようにしましょう。

 次に、濡れた髪が内側に収まるように、ドライヤーを当てて前から後ろに向かって乾かします。この際、肩先など肌に当たる毛先には入念なブローを行って下さい。

 最後に外はねしていた部分全体が内巻きになるように、ヘアアイロンを使います。この方法である程度の外ハネならきれいに直すことが可能となります。あまりに頑固な髪のハネの場合は適切な縮毛矯正でないと改善不可能ですので、そこはやむを得ないと心得て下さい。

縮毛矯正の上手な美容師を見つけるのが一番です!

 縮毛矯正をかけたにも関わらずできてしまう厄介な髪のハネは、女性にとって大きな悩みの種です。そんな髪のハネを防ぐためには普段から信頼できる行きつけの美容院を見つけておくことが最も重要でしょう。

 正しい縮毛矯正を行った上で正しいケアも行い、そのうえでまだ気になる外ハネが出来てしまう場合は、今回ご紹介したブロー法を試してみて下さい。頑固な髪のハネもしっかり対策を行えばある程度までは和らげることは可能です。

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