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土鍋の焦げ癖は直せる?防ぐ方法を知って、長く使い続けるには?

   

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 寒い日に大活躍の鍋料理は、家族みんなが大好きで体が芯からぽかぽか温まり、しかも準備が簡単♪とまさに主婦の味方。見た目も可愛いし料理の出来も断然美味しいので、土鍋を愛用している人も多いと思います。

 使えば使い込むほど味が出て愛着が湧く土鍋ですが、やっぱり消耗品。

 丁寧にお手入れをしているつもりでも、使い続けていくうちに焦げ癖がついてしまったら買い換えるしかないんでしょうか?

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土鍋の焦げ癖は修復できるの?

 ある程度良い土鍋(高価な土鍋)でしたら、焦げている部分を綺麗に取り除いてあげることで次回使うときに焦がさず使える場合もあります。

 焦げ跡を残したり、焦げを取るときに傷をつけてしまうと直らないので、焦げを取るときは根気よく丁寧に!

 やり方は、重曹と水をひと煮立ちさせたあと最低一晩放置し、土鍋を傷つけない柔らかい素材で浮いてきた焦げを落として、完全に乾燥させてあげればOKです。

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 この「乾燥させる」というのが大切で、乾燥が足りないと土鍋が割れたり、カビたり、焦げやすくなったりの原因になります。

 土鍋をしっかり乾燥させるには、洗った土鍋の水気を拭きとったあとに弱火で20秒くらい空焼きし、なるべく風通しが良い状態で保管してあげましょう。

土鍋の焦げを防ぐには?

 明らかに失敗して焦がしてしまったのではないのに土鍋が焦げる場合は、調理方法に原因があるかもしれません。

 とくに水分の少ない料理をする場合、お鍋あとの雑炊を作るときなどは、沸騰したらすぐに弱火にする、弱火での調理時間も5分を超えないようにすることで焦げを防ぐこともできます。

まとめ

 焦げ癖がついてしまったと思っても、洗い方や使い方を工夫することで直せる場合もあるので、買い換える前に見直してみましょう。

 そして、愛用の土鍋をなが~く使い続けるには、丁寧にお手入れして風通しの良い場所に保管する、に限ります。

 年中窓際に出しておくわけにもいきませんので、土鍋の底が床とくっつかないように間に橋を噛ませてあげるだけで長持ち度もグンとアップしますよ!

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 - 台所の知恵袋