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バナナを早く熟させるには何ができる?レンジを使った裏技や自然に甘くする方法を紹介!

      2018/09/16

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 お店で売っているバナナって、まだ青くて甘くない状態であることが多いですよね。

 普段食べるように買う場合は熟すまで待って食べるのでそれでも良いのですが、バナナケーキを作る場合にはやっぱり完熟した甘いバナナが必要!

 なので、バナナケーキを作るときは5日前にはバナナを買って熟させるのですが、友達の誕生日にバナナケーキを作る約束をしていたのに、すっかり忘れていてバナナを買ってない!誕生日は明日だ!となると一大事!

 たかがバナナ、されどバナナ、硬いままのバナナだとケーキミックスに馴染まず、仕上がりに影響が出てしまいます。

 何件かスーパーをはしごしてなるべく熟したものを購入したけれど、まだ黒いシミは出てないレベル。もっとバナナケーキ向きにするにはどうしたら良いのでしょう?

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バナナを早く熟させるには何ができる?

 バナナの熟成を加速させる方法は色々あり、熟すまでどれくらい待てるかによって方法も変わってきます。やっぱりなるべく自然に熟したほうが、均等に美味しくなりますからね。

 でも実際にはバナナケーキに混ぜてしまえば全く気にはなりませんので、バナナケーキを作る当日に熟していないバナナしか手に入らなくても、慌てる必要はありません。

バナナを熟させるのにレンジを使った裏技

 とにかく今すぐ熟したバナナが必要!一瞬で甘くなってくれないと困る!という場合には、とにかくレンジかオーブンに頼りましょう。

 とくにレンジを使った方法は簡単で、まさに一瞬で甘くて柔らかいバナナケーキ用のバナナに変身します。

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 まず必要な分のバナナの皮を剥いてレンジ耐熱皿に入れ、ラップ無しで20秒~30秒チンするだけ!(ワット数の小さいレンジの場合1分くらいかかる場合もあります。様子を見ながら時間を足してくださいね。)

 身が柔らかくなってフォークで簡単に潰せるようになるので、一石二鳥です♪

バナナを熟させるのにオーブンを使う場合

 電子レンジは何だか邪道な気がするけど、どうしても完熟バナナが必要、という場合はオーブンを使いましょう。

 オーブンの場合は、皮ごと150度のオーブンで20分~40分焼けば柔らかくて甘いバナナになります。

 焼くときはオーブントレイにクッキングペーパーを敷き、バナナを敷き詰めずに隙間を開けて置いてくださいね。

そのままデザートにも!

オーブンで焼いたバナナは、アツアツで甘みが強くてそのままデザートにしても美味しいです。
皮を剥いて焼いてかるく焼き目をつけるのがおすすめです♪

バナナを熟させるのに自然にする方法は?

 そこまで切羽詰まっていないから自然に熟させたい場合は、一工夫する事でバナナの成熟スピードを加速させることができます。

 まず、購入したバナナをコーティングされていない紙袋に入れ、軽く口を閉じて部屋の温かい場所に置いておきます。

 このとき、同じくエチレンを放出するりんご、アボカド、梨などの果物を一緒に入れておけばさらに効果的です。

 紙袋に入れることで、バナナやその他の果物から出るエチレンを閉じ込めることができ、バナナを早く熟成させることができます。

注意!

これがプラスチックの袋だと酸素がバナナに届かず、エチレンが出る量も減ってしまう場合もあるので、紙袋に入れてくださいね。

 冬場は部屋の湿度が高ければさらに良いのですが、バナナのためにあえて加湿器を使うほどではないかとは思います。

 この方法で1日~48時間でかなり熟させることができますよ!

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