行ってみたかった東京蚤の市、2017年5月の開催時に東京に行ける予定が立ったので、電車を乗り継いで行ってみました!土曜日はかなり雨が降っていて心配しましたが、日曜日は何とか持ちこたえた曇り空でした。
このページでは、そんな日曜日の混み具合や所要時間について紹介します!
目次
東京蚤の市は混雑する?
天気が心配だった日曜日、午後1時頃に到着しましたが、中は相当混んでました。入り口から入って中に向かう道がとにかく混み混みなので、店を見るより、とりあえず流れに任せて中に進む感じです。最初は店で立ち止まる余裕もない感じですが、広い中心部に入ってしまえば少しは余裕があります。
そのあとだらだら眺めながら午後3時頃まで滞在しましたが、人は全く減らなかったし、3時に入場しているお客さんもかなりいました。朝早くから行くほうが、掘り出し物も見つかりやすいし空いているのかな?
東京蚤の市入場時の待ち時間
入場料のやり取りがあるのと、入り口部分が二列に狭まっているので、入場の際に列らしき出来ますが、やり取りはスムーズなので「待ち時間がある」というほど待たずに中に入ることができます。入場料はお釣りがないように手元に出しておくと、さくさく流れに乗って中に入れます。ちなみに、今年の入場料は500円でした。二人で行ったので、まとめて1000円でらくらく支払い♪
どちらかというと、最寄り駅の京王多摩川で、改札を出る前のパスモをチャージする機械に列ができてました。パスモチャージは電車に乗る前に済ませておくほうが混雑を避けられそうです。
東京蚤の市会場内はどんな感じ?
かなり混んではいますが、中まで入ってしまえば「もみくちゃになって全然楽しめない!」ということはありません。人気のお店でも人が殺到していて全然見えない、ということもないので、アンティークを見て回るだけでも楽しめます。
逆にとにかく混むのが飲食店!どこもアンティークのお店より繁盛してました。何か買うのに長蛇の列に並んで、オーダー後も調理が必要なものは出来上がるのを待たなければならないので、ご飯を会場内でしっかり食べようと思うとちょっと大変です。美味しそうなお店は多いですが、余裕があったらつまみ食いするくらいがちょうど良さそう。お腹好かせていってランチ食べよう!というのには向かないと思います。
3時近くにワッフルを買ったら、買うのに5分くらい並んで、その後ワッフルが出来上がるのに30分待ちでした。在庫が少なくなってたからか、トッピングのソースもアイスクリームもスプーンひと匙くらいしか乗ってなくて、非常に残念な感じでした。あくまでイベントの雰囲気を楽しむ場所で、ご飯のクオリティを求める場所ではない印象です。
東京蚤の市での所要時間は?
人混みに揉まれながら全体をザッと見て回るだけで、余裕で1時間掛かります。何か食べたり、目ぼしいお店をじっくり見たり、パフォーマンスを楽しんだりしたい場合には、3時間以上時間を取って行きましょう。