
秋と言えば栗が美味しい季節。そして、栗で料理をするといえば栗ご飯が有名ですよね。栗ご飯をたくさん作っていっぱい食べるのが、毎年の行事という家庭もあるのではないでしょうか。
ですが、栗ご飯を作りすぎてあまってしまうこともあると思います。せっかく作ったのに捨ててしまってはもったいないですよね。そこで、栗ご飯の保存方法など詳しく紹介したいと思います。
目次
栗ご飯の日持ちはどれくらい?
栗ご飯の保存方法は常温、冷蔵、冷凍の3種類ありますが、当然冷たい方が保存期間が長くなります。
栗ご飯は常温保存できるのですが、常温だと4時間しかもたないので次の日には食べられなくなってしまいます。ですので、長い時間持たせたいなら冷蔵庫か冷凍庫がおすすめです。
栗ご飯の日持ちは常温保存だと?
常温保存をする場合のメリットはすぐに食べられるということです。少し温めればすぐに食べる事が出来るので、保存も手間にはなりません。ですがすぐに痛んでしまうので、長時間保存して食べたい人には向きません。すぐに食べるなら常温保存がおすすめです。
栗ご飯の日持ちは冷蔵保存だと?
冷蔵すれば2~3日持たせることが出来ます。そのため、少し時間を置いて食べたい人におすすめです。
デメリットは実は冷蔵保存はあまり適していないことです。ご飯などのデンプンは0℃~3℃前後で劣化しやすく、冷蔵庫はこの温度に近いため、冷蔵保存するとご飯の食感が悪くなったり、パサパサしてしまいます。冷蔵保存でも食べられない事はないのですが、冷蔵よりも冷凍保存の方が基本的には向いています。
栗ご飯の日持ちは冷凍保存だと?
冷凍保存をすれば約1ヶ月くらいは保存が可能です。冷凍する事で、乾燥や品質劣化を抑えて保存することができるので、冷蔵庫で保存するよりも温めてたべたときに美味しく食べる事が出来ます。
デメリットは冷凍するのに手間がかかるのと、解凍するのに時間ががかるため、普段から忙しい人は面倒に感じるかもしれません。
栗ご飯が悪くなるとどうなるの?
栗ご飯は時期にもよりますが、すぐに変なにおいがするので、においをかいで少しでもクサイと思ったら悪くなっていると思ってください。また、粘りが出たりするので、お米がネバネバしたら要注意です。
栗ご飯は翌日お弁当に入れても大丈夫?
栗ご飯は傷みやすいので、作ったら早めにラップして冷蔵保存にすると次の日まで持ちます。
また、ラップのままレンジであつあつになるまで加熱をして、ラップのまま弁当箱に入れれば、雑菌が付きにくいのでより長持ちをします。栗ご飯は傷みやすいので、お弁当に入れたいなら出来るだけ、当日の朝、お弁当に入れる事をおすすめします。
栗ご飯は痛みやすいのでたくさん作ったら要注意!
栗ご飯の保存方法について紹介しました。栗ご飯は美味しいのでたくさん作って次の日にまた、食べたいという人も多いのではないでしょうか。
ですが、栗ご飯は通常のご飯よりも傷みやすいので、保存方法に注意が必要です。保存方法もいくつかあるので、どれが良いか選んでくださいね。