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インフルエンザ解熱後なのに咳が出て眠れない!原因は?長引く咳を止める方法を紹介!

投稿日:2015年9月20日 更新日:

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インフルエンザで熱が下がった後、しつこく続く咳ほど憂鬱なものはありません。

わたしも昨年インフルエンザに罹ったとき、2日で完全に解熱したにも関わらず、その後も咳だけ2週間近く続き、夜眠れないわ腹筋は痛くなるわ咳をし疲れて消耗するわで、散々な思いをしました。とくに夜咳が止まらず眠れないことほど苦しいことはありません!

このページでは、咳が止まらなくて眠れない時にできることと、インフルエンザ解熱後に咳が続く原因、止めるにはどうしたら良いかを、わたしの体験に基づき紹介します。

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インフルエンザ解熱後なのに咳が出て眠れないときにできること

咳をし始めると余計に咳が出るので、いかに咳の回数を減らすか、最初の一回を抑えるかが重要です。まず、喉に刺激があると咳をしたくなりますので、刺激になり得るものを改善しましょう。

具体的には、部屋の乾燥、声を出すこと、埃、口呼吸、ですね。加湿器や濡れた布を吊るして部屋の湿度を上げ、寝室、とくに寝具周りの埃を取り払いましょう。就寝前から声を出さないようにして、鼻呼吸で喉を労ります。

それでも咳をし始めてしまって止まらなくなったら、無理に眠ろうとしないで温かい飲み物で喉を湿らせたり、はちみつを舐めたりしていました。これで寝るれることもあれば、駄目だったこともあります。

そして、喉や咳を意識してしまうと咳がしたくなるので、別なことを考えて咳から意識を反らす努力も大切です。これが意外と難しく、成功すると疲れているのですんなり寝られる確率が高いです。

インフルエンザ後で咳が出る原因は?

解熱後間もないころに出る咳は、体内にいるウイルスを出そうとして出る咳であることも多く、痰に緑色のものが混じっている場合にはこの可能性が高いです。

この段階の場合は体内のウイルスを出し切ってしまうほうが良いので、下手に咳止めを飲まないようにしましょう。

乾いた咳が長引く場合、インフルエンザ中に傷ついた喉の粘膜が、咳を繰り返すことでさらに傷つき、ささいな刺激に反応して咳が止まらなくなっていることが多く、昨年のわたしもこれでした。

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インフルエンザ解熱後咳が長引くのを止めるには?

何日も咳が止まらない場合にはお医者さんに診てもらい、咳止めを処方してもらうのが確実ですが、その前に自分でできることもあります。

わたしが実際に行ったのは、室内でもマフラーを巻いて喉を温めることと、喉が乾燥しないように常に水分を取り、必要に応じてトローチやのど飴を舐めること、必要最低限は声を出さないようにすることなど、とにかく喉への刺激を少なくして、咳の回数を減らすことです。

緑の痰が出る段階だったころには、薬局で勧められた、ウイルスを出す手助けをしてくれるというシロップも服用してました。

また、喉の乾燥が大敵なので、乾燥対策としてマスクをしてました。自分の吐いた息でマスク内の湿度が上がるので、乾燥した空気を吸うのを回避できます。

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